サプリメントの選び方~それは何からできていますか?~

この世には多くのサプリメントや栄養食品が存在しています。その中から本当に身体に作用するものは・・・一体何でしょうか?栄養のことを心配したあなたはサプリメントを買いに出かけますですがそれはどこへ行きますか?コンビニですか?薬局ですか?専門店ですか?一番重要なのは、「ビタミン」と称しているものは何でできているかというところです。正直な話、石油からもビタミンは作れます化学式を変えるだけですそれを市場に「ビタミン」として出しても何の問題もありません。だってビタミンですから例え口にいれるものでないとしても「ビタミン」になってしまうのです(日本では)あなたの食べているサプリメントは何からできていますか?会社に電話して確認してみてください。その時こう言うのです「このサプリメントの農場を見学させてください」と。ですがそれは叶わないことです残念ながら、世界中で農場のあるサプリメント会社は一社しかありません。そしてそれは日本の会社ではないのですつまり、日本で買うサプリメント全てが農場がなく、もしかしたら食品からできている訳ではないと言うことです。

そういったものを固形にしようとする場合、固めるための薬が必要になりますそれは「凝固剤」と言われるものですお医者様はサプリメントをいいものとしないと考える方がいらっしゃいますそれは、凝固剤が身体に入ると肝臓を悪くするからなのです「サプリメントはやめておけ」それが農場からできたものならば別なのです。できていないから問題なのです。更に・・・その一粒にレモン100こ分のビタミンが入っていたとしましょう。ですが、それが実際全部取り込まれるのかと言うと・・・違います劣悪なものです。まったく取り込まずに肝臓だけ悪くするものさえあるのですだけれど日本の食品表示には問題がありません。確かにそこにはビタミンは存在しているのですから身体に入って取り込まれなかったとしても。

人工的に作られたものは身体に取り込まれることはありませんどこで作られた何なのか

それを知った上で取り入れていきたいですね。